Zoom Phone
オフィスの電話番号を、そのままどこでも。
PC・スマートフォン・固定電話機から、場所を問わず会社番号で発着信。高品質な音声と無期限・無制限の通話録音、AIによる文字起こし・要約で、電話対応の品質向上と情報共有を支援します。
業種・企業規模問わず、お客様のご要望にお応えします
お気軽にお問い合わせください

オフィスの電話番号を、そのままどこでも。
PC・スマートフォン・固定電話機から、場所を問わず会社番号で発着信。高品質な音声と無期限・無制限の通話録音、AIによる文字起こし・要約で、電話対応の品質向上と情報共有を支援します。
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Zoom Phoneは、PC・スマートフォン・固定電話機から会社番号で発信・着信できるクラウドPBXサービスです。
通話録音、通話履歴管理、AIによる文字起こし・要約、IVR、コールキューなど、
企業の電話業務に必要な機能をまとめて利用できます。
電話業務の効率化に加え、カスタマーハラスメント対策、BCP対策、
通話データを活用した組織的な対応を支援します。
回線の混雑やネットワーク環境によって、音声が途切れたり、聞き取りづらくなったりしないか不安。

低帯域やネットワークが不安定な環境でも、安定した通話を支援します。
音声品質は、通話の聞き取りやすさだけでなく、AIによる文字起こしの精度にも関わります。
iOS・AndroidのZoom Phone通話では、話者の声紋を認識して周囲の話し声や雑音を抑制する機能を利用できます。オフィス、店舗、工場など周囲音がある環境でも、相手に声をクリアに届けることを支援します。
※声紋認識による周囲音声の除去はiOS・AndroidのZoom Phone通話に対応(PCでは利用できません)。
録音の保存期間や容量に制限があり、必要な通話を残せない。録音費用が増えるため、全通話録音や長期保存に踏み切れない。

通話録音を追加費用なしで無期限・無制限に利用できます。
通話内容の確認、対応履歴の共有、引継ぎ、新人教育、応対品質の改善、トラブル時の事実確認を支援します。
カスタマーハラスメント対策にも活用できます。
「この通話は録音されています」と案内する運用は、カスタマーハラスメントの抑止にも活用できます。録音、文字起こし、要約を組み合わせることで、記憶に頼らない事実確認と組織的な対応を実現します。
※通話録音はZoom Phone Proで利用できます。ライセンス別機能一覧をご覧ください。
スタッフ間の連絡に電話、内線、無線機など複数の手段が混在している。グループへ素早く一斉連絡できる仕組みを整えたい。

Zoom PhoneのPush to Talk機能により、スマートフォンをトランシーバーのように利用できます。
グループへ一斉に音声連絡できるため、迅速な情報共有が求められる業務に適しています。
電話環境を見直したいが、全社一斉の切替は不安。まずは代表電話、営業部門、ヘルプデスクなどから段階的に導入したい。

必要な利用者・電話機分のライセンス※から導入できるため、部署や拠点単位でスモールスタートが可能です。
全社一斉の切替だけでなく、代表電話の一次受付、ヘルプデスク、営業部門、特定拠点などから導入し、運用を確認しながら段階的に利用範囲を広げられます。
既存の電話環境、番号、回線、働き方を踏まえ、最適な移行方法をご提案します。
※詳しくは、料金プランと構成をご覧ください。
クラウドPBXは、既存の電話環境や利用ツール、働き方、必要な機能に応じて選ぶことが重要です。
Zoom Phoneは、電話・Web会議・チャットをZoomプラットフォームに集約できるクラウドPBXです。
インターネット経由で電話機能を提供。場所やデバイスに縛られない柔軟な働き方を実現します。
通話録音やAIによる文字起こし・要約にも対応し、電話対応から報告・情報共有までの業務効率化を支援します

「クラウドPBXが自社に合うかわからない」「Zoom Phone以外の選択肢も比較したい」といった段階でも、お気軽にご相談ください。
MXモバイリングが、現在の電話環境、既存設備、利用中のツール、働き方を踏まえ、お客様に適した電話環境の検討を支援します。



| 01 |
PC・スマートフォン・固定電話機を、1つのZoom IDで利用できます。オフィス、自宅、外出先など、働く場所に応じて使い分けながら、会社番号での発着信や電話取次ぎを行えます。


| 02 |
通話録音・履歴管理に加え、AIによる文字起こし・要約を活用できます。通話内容を確認・共有しやすくなり、電話後の報告や引継ぎ、対応品質の向上、ナレッジの蓄積を支援します。
※録音機能の利用可否はライセンスにより異なります。詳しくはライセンス別機能一覧をご覧ください。
| 03 |
Zoom Phoneは、ISMAP※に準拠しています。
共有回線やIVR、通話録音に加え、Web管理画面からユーザー・番号・通話運用を一元管理できます。
通話数や通信品質を可視化し、運用状況に応じた電話環境の改善を支援します。
※ISMAPは、政府が求めるセキュリティ基準を満たすクラウドサービスを評価・登録する制度です。
ISMAPの登録状況および対象範囲の最新情報は、ISMAPクラウドサービスリストをご確認ください。
ISMAPクラウドサービスリスト:
https://www.ismap.go.jp/csm?id=cloud_service_list

Zoom Phoneについて
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※ライセンスによって、利用できる機能が異なります。通話録音、IVR、コールキュー、共有ラインなどはZoom Phone Proで利用できます。
詳しくはライセンス別機能一覧をご覧ください。
Zoomアプリで自身の声を登録することで、周囲の話し声や環境ノイズを抑制し自身の声を識別・分離します。騒がしい場所でも、自分の声を相手にクリアに届けやすくなります。
着信をグループで受けるコールキューや、自動音声で案内・振り分けるIVRを利用できます。
無期限・無制限の通話録音に対応。
通話内容や履歴を活用し、応対内容の確認、引き継ぎ、対応品質の改善、トラブル時の事実確認を支援します。
AI Companionにより、通話中のリアルタイム文字起こし、通話後の要約、次のステップの整理を支援します。
PC、スマートフォン、固定電話機など、さまざまなデバイスで会社の電話を利用できます。
共有回線、パーク保留、打診転送・直接転送など、ビジネス電話に必要な基本機能を利用できます。
番号ポータビリティ可否などを確認し、移行方法をご提案します。
Web管理画面から、ユーザー・電話番号の割り当て、IVR・コールキューの設定、通話ログの確認などを行えます。
Zoom PhoneはISMAPに準拠。クラウドサービス選定時のセキュリティ確認を支援します。
機能名 | 機能説明 |
|---|---|
共有ボイスメール | チームでボイスメールを共有し、担当者不在時の折り返し漏れを防止します。 |
モニタリング・ウィスパリング | 管理者が通話状況を確認し、通話相手に聞こえない形で担当者へ助言できます。 |
三者通話 | 通話中に上長や専門担当者を加え、その場で相談・確認・引き継ぎができます。 |
発信者IDの切り替え | Zoomアプリ上で代表番号・部署番号など、用途に応じた発信番号を切り替えられます。 |
トランシーバー | スマートフォンをトランシーバーのように使い、グループに一斉音声連絡ができます。 |
電話帳 | 連絡先を参照・検索し、発信や転送をスムーズに行えます。 |
Microsoft Teams内でのZoom Phone利用※ | Microsoft Teams用Zoom Workplaceアプリにより、Teams内でZoom Phoneの発信・着信・転送などを利用できます。 ※Microsoft Teams用Zoom Workplaceアプリの導入・設定が必要です。利用可否や利用できる機能は、契約内容、管理者設定、Microsoft TeamsおよびZoomの各仕様・バージョンによって異なる場合があります。 |
※機能の利用可否はライセンスにより異なります。詳しくはライセンス別機能一覧をご覧ください。
Zoom Phoneは、AIエージェントや会話分析などへ拡張できます。
お問い合わせの一次対応、アウトバウンド業務の効率化、通話データを活用した営業支援など、
AI・コンタクトセンター機能の活用をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

音声AIエージェントが、問い合わせの一次対応を行います。FAQ対応、予約受付、変更手続きなどの簡易作業を自動化し、解決できない問い合わせは担当者へ引き継ぎます。

架電リストに対して自動で発信し、不通時の自動スキップや留守番電話へのメッセージ挿入などを支援します。アウトバウンド業務の効率化に活用できます。

電話、Web会議、対面会議などの会話データを記録・分析し、営業活動や組織学習を支援します。
Zoom Phoneについて
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MXモバイリングでは外線接続サービス、管理ポータル機能、用途に応じたPhoneライセンスを組み合わせてご利用いただく、
クラウド型Provider Exchange(PEX)モデルをご提供します。
Zoom Phoneご利用開始に必要な3つの構成
キャリアの電話回線をZoom Phoneと接続するためのサービスです。Zoom Phoneで外線発着信を行う場合に必要です。
ご利用いただけるサービス
NTTドコモビジネスまたはKDDIとの直接契約が必要です。利用する電話番号、回線構成、番号ポータビリティ、工事内容などにより料金が異なります。
管理ポータル機能ライセンス:
システム全体を管理するための必須ライセンス
ユーザー、電話番号、IVR、コールキューなどを、ZoomのWeb管理画面から設定・管理するための基盤ライセンスです。
参考価格※ | 36,000円 |
|---|---|
参考価格※ | 3,000円 |
※掲載価格は参考価格(税抜)です。為替レートや契約条件等により価格が変動する場合があります。最新の価格・お見積もりはお問い合わせください。
各種利用ライセンス:
用途に合わせたPhoneライセンス
外線発着信を行う利用者、内線・取次を中心に利用する利用者、受付や会議室などの共用電話機向けに、必要なライセンスを組み合わせて利用できます。
詳しくは3つのZoom Phoneライセンスの詳細をご覧ください。
3年以上のご契約の場合、ライセンス料金をお得にご利用いただける場合があります。
ご契約条件や割引内容は、お客様の構成に応じてご案内します。まずはお問い合わせください。
必要な利用者数・電話機数から導入できるため、部署・拠点単位でのスモールスタートや段階導入にも対応できます。
※機能の利用可否はライセンスにより異なります。詳しくはライセンス別機能一覧をご覧ください。
代表電話の運用、外線発着信、通話録音、IVR、コールキューなど、電話業務に必要な機能を幅広く利用したいユーザー向けライセンス。
参考価格※ | 18,900円 |
|---|---|
参考価格※ | 1,575円 |
※掲載価格は参考価格(税抜)です。為替レートや契約条件等により価格が変動する場合があります。最新の価格・お見積もりはお問い合わせください。
【主な利用シーン】
営業、代表電話対応、ヘルプデスク、管理者、電話対応の多い部門
【主な機能】外線発着信/通話録音/共有ライン/IVR/コールキュー
内線通話や、外線着信の取次を中心に利用するユーザー向けのライセンス。PC・スマートフォンのZoomアプリから利用できます。
参考価格※ | 無料 |
|---|---|
参考価格※ | 無料 |
※掲載価格は参考価格(税抜)です。為替レートや契約条件等により価格が変動する場合があります。最新の価格・お見積もりはお問い合わせください。
【主な利用シーン】
電話取次担当者、外線発信が不要な利用者、段階導入時の内線利用※
※Zoom Phone Basicは外線発信には対応していません。外線の着信・取次に利用できます。
受付、会議室、共用スペースなどで利用する、共有電話機向けのライセンス。Zoom認定の固定電話機(IP電話機)で利用できます。
参考価格※ | 7,800円 |
|---|---|
参考価格※ | 650円 |
※掲載価格は参考価格(税抜)です。為替レートや契約条件等により価格が変動する場合があります。最新の価格・お見積もりはお問い合わせください。
【主な利用シーン】
受付、会議室※、共用部、共用電話機
※Common Area PhoneはZoomミーティングへの切替には対応していません。
Zoom Phoneと外線接続サービスをクラウド上で直接連携する、フルクラウド型の電話環境です。
現在の電話環境や利用目的、必要な台数に応じて、最適な構成を選択できます。

提供構成 |
|---|
|
会社全体のユーザー管理、電話番号の割り当て、IVR・コールキューなどの設定をZoom管理ポータルで行う機能です。
Zoom Workplace Businessは、Zoom Phoneの各ライセンスとあわせて利用する、必須の管理ポータル機能です。
Zoom Workplace Businessと組み合わせて利用するPhoneライセンス
| 機能 | 概要 | Zoom Phone Pro |
Zoom Phone Basic |
Common Area Phone |
|---|---|---|---|---|
| 内線相互接続 | Zoom Phone同士で内線発着信する機能(外線取次) | ○ | ○ | ○ |
| ボイスメール | 個人内線着信不在時に相手側の音声メッセージを保存 | ○ | ○ | × |
| モバイルアプリ利用 | iOS/Androidデバイス用アプリケーションを利用する機能 | ○ | ○ | × |
| デスクトップアプリ利用 | MacOS/Windowsデバイス用アプリケーションを利用する機能 | ○ | ○ | × |
| Zoomミーティングへの切替 | Zoom Phone通話をZoomミーティングへ切替する | ○ | ○ | ×※2 |
| 三者通話 | 二者通話中に第三者を呼び出し、三者通話にする | ○ | ○ | ○ |
| 外線発着信 | 外線発着信機能 ※ドコモビジネス or KDDIの外線接続サービス必須 |
○ | ×※1 | ○ |
| 固定IP電話機の利用 | 固定IP電話機を端末として利用する機能 | ○ | × | ○ |
| 共有ライン | 部門代表番号(内線番号)を複数ユーザーに割当し、 同時呼び出しする機能 |
○ | × | × |
| パーク保留 | 通話保留時に同一グループの他内線で保留応答可能になるように保留を共有する | ○ | × | × |
| 通話録音 | 通話中にトークオン選択または自動通話録音をする機能 | ○ | × | × |
| 自動呼振分け・通話キュー | 着信を複数ユーザーへ自動分散させ、着信応答できない際に お待たせアナウンスを相手に流す機能 |
○ | × | × |
| 自動受付機能(IVR) | 着信時に音声案内・プッシュボタン選択によって、 キュー、内線、ボイスメール等に効率的にルーティングする機能 |
○ | × | × |
| モニタリング・ウィスパリング (ささやき機能) |
顧客とオペレータの通話に対して第三者が通話を聴話、 第三者がオペレータだけに聞こえるように指示が出せる機能 |
○ | × | × |
※1 外線着信可能なLicからの手動転送通話の着信のみ可能
※2 ミーティング参加のみ可能
Zoom Phoneとはどのようなサービスですか?
Zoomのクラウド基盤で、外線・内線、保留・転送、録音、IVR、コールキューなどを利用できるクラウドPBXです。
PC、スマートフォン、固定電話などを活用し、場所を問わない電話対応を支援します。
今利用中の電話番号はそのまま利用できますか?
番号の継続可否は、番号種別、現在の契約状況、移転先住所、回線構成などにより異なります。
番号ポータビリティを含め、事前に確認のうえご提案します。
スマートフォンやPCでも会社番号で電話できますか?
はい。スマートフォン、PC、固定電話機などのマルチデバイスで利用できます。オフィス、自宅、外出先でも、会社番号での発着信や電話取次ぎを行える運用をご検討いただけます。
通話録音や文字起こしは利用できますか?
はい。Zoom Phone Proでは、通話録音、履歴管理、AIによる文字起こし・要約などを利用できます。利用条件や対象機能は契約内容・設定により異なるため、必要な運用に合わせてご案内します。
Microsoft Teamsを利用していますが、Zoom Phoneは導入できますか?
既存のMicrosoft Teams環境を利用しながら、Zoom Phoneを電話基盤の選択肢として検討できます。
※Teamsへの電話集約を優先する場合は、Direct Calling for Microsoft Teamsも含めてご提案します。
導入から運用まで支援してもらえますか?
はい。現状分析、要件定義、設計、構築、端末調達・キッティング、切替支援、運用保守まで支援します。どの電話環境が適しているか分からない段階からご相談いただけます。
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