課題別ソリューション

コスト削減

全体最適の観点から運用コストの削減を実現

運用コストの削減は、目に見えるコストのみを考えてしまいがちですが、その結果、効率が落ち、これまでなかった手間や人件費が増えてしまったりと、かえってコストが増大してしまう可能性も。
当社では、運用全体の最適化を前提とした運用コストの削減を実現いたします。

コスト削減に関するよくある課題と解決策

課題1

請求書に関わるアナログ業務に時間や手間がかかっており、業務効率化したい

紙請求書の印刷、封入、投函の業務、請求書発行・受取のための出社、企業ごとに異なるフォーマットの請求書の内容確認、担当者への配布、押印による承認作業、社内システムへのデータ転記、ファイリングといったアナログ業務を稼働削減したい。

請求書に関わるアナログ業務に時間や手間がかかっており、業務効率化したい
解決策

デジタルインボイスによる経理業務プロセスの見直し

紙の請求書に起因するアナログ業務は、デジタルインボイスに切り替えることで効率化できます。
例えば、電子データでやり取りすることで、クラウド上で発行や受取、原本保管が可能です。
リモートでの対応や印刷・投函・ファイリングといった業務削減につながります。またオンラインでデジタルインボイスのワークフローを回覧することで、押印による承認も不要となります。
さらに電子データで受け取ることで、社内システムへの転記作業が不要で、自動で請求データを連携できます。

Before

発行作業では、印刷費用・押印・投函などの請求書作成業務の負担が大きく、それらの業務のために出社が必要でした。
受取作業では、タイムリーに請求書を受領できず、処理の遅延や原本の差し替え作業が発生していました。
また、請求書の承認や回覧に時間がかかったり、大量の請求データの入力業務が負担でミスも発生していました。

After

発行作業では、クラウド上で作成や発行ができるので、業務時間の削減とリモートでの対応が可能に。販売管理システムから請求データを連携することで、取引先に請求書を自動発行できるようになりました。
受取作業では、クラウド上で受け取ることで、受領リードタイムが短縮し、処理の遅延や原本差し替えが無くなりました。
またオンラインのワークフローの導入により、承認時間が大幅に短縮され、会計システムへの自動連携により、受領した請求データの手入力の手間と人為的ミスのリスクも削減されました。

課題2

回線調達時の煩雑な工事調整業務コスト・通信コスト削減を
実現したい

オフィス移転・新設時等のインターネット回線の開通調整が非常に煩雑。
通信業者と工事業者との間でたらい回しにされてしまうこともあったので、スムーズな開通調整をサポートして欲しい。
また、煩雑なインターネット回線周りの見直しは腰が重く、通信コストの見直しも後回しにしていたので、一緒に相談したい。

回線調達時の煩雑な工事調整業務コスト・通信コスト削減を実現したい
解決策

Marubeni光のトータルサポートで業務コスト・通信費削減を実現

インターネット回線の調達調整・コスト削減だけではなく、ひかり電話通話料も削減!

Before

オフィス移転時の開通調整時に的確な提案を受けられず、プロバイダ業者との調整も芋づる式に遅れ、開通日が大幅に後ろ倒しになってしまい、業務に支障が出てしまいました。
移転調整を最優先していた為、他社との比較もできず、通信費の見直しもできませんでした。

After

Marubeni光では、移転後の業務開始から逆算しトータルコンサルティング。
開通に関わる調整はすべてMarubeni光で対応し、希望開通日にて開通。また、従来の通信料より年間15,600円(税抜)/ 回線のコスト削減を実現。移転に併せてWi-Fi環境も安価に設置・運用開始することができました。

課題3

無線機(インカム)のデメリット、通信範囲・音質・コストを改善したい

故障も多くコストが掛かる割に、通信範囲は狭く混線することも多々ある為使い勝手が悪かった。また、社員にはスマートフォンも貸与している為、通信費と合わせてコストが掛かっており、少しでも削減したい。

無線機(インカム)のデメリット、通信範囲・音質・コストを改善したい
解決策

Buddycomを導入し、スマートフォンを無線機(インカム)として利用

ご利用中のスマートフォンやタブレットにBuddycomアプリをインストールするだけで、無線機(インカム)として利用可能に!

Before

無線機(インカム)は通信範囲が狭いので、限られたエリアでのみしか使用出来ませんでした。
その為、エリア外ではスマートフォンで連絡をとっていたので、常に2台持ち歩く必要があり、コストも2台分掛かっていた。エリア内でも音質が悪く聞き取りにくかったり、混線することも多々あり、業務に支障が出ていました。

After

Buddycomを導入することで、業務をスマートフォン1台にまとめることができ、管理業務やコストの削減につながりました。また、インターネット回線を利用する為、利用範囲の制限や、混線するも無くなり、クリアな音質でストレス無く情報共有が行えるようになったことにより、業務効率化がはかれました。

課題4

店頭プロモーションやオフィスでの情報共有コストを削減したい

店頭プロモーションのセールツールや全社への掲示物の制作や印刷、郵送コストを削減したい。

店頭プロモーションやオフィスでの情報共有コストを削減したい
解決策

Chat!サイネージを導入し、コスト削減を実現

Chat!サイネージを導入しセールスツールやオフィスでの掲示物をデジタル化することで、
印刷費、郵送費を削減でき、さらにPOPKIT Pro for Chat!サイネージを導入することで、これまで外注していたセールスツール制作費を削減できます。

Before

店頭プロモーションのセールツールや全社への掲示物の制作や印刷、郵送コストを削減したい。

After

Chat!サイネージを導入しセールスツールやオフィスでの掲示物をデジタル化することで、印刷費、郵送費を削減でき、さらにPOPKIT Pro for Chat!サイネージを導入することで、これまで外注していたセールスツール制作費を削減できました。

課題5

安定した通信エリアで安価にリモート環境を整えたい

現在、利用中のプランでかかっている無駄な通信料金を削減したい。

安定した通信エリアで安価にリモート環境を整えたい
解決策

ドコモの通信エリアで利用でき安価な通信料金の丸紅ネットワークソリューションズの法人向けデータ通信専用SIMを導入

フルMVNO事業者である丸紅ネットワークソリューションズの通信環境ではドコモの基地局環境に自社ゲートウェイが接続されている為、安定した通信環境をご提供しております。

Before

通信制限による速度低下や使わない月での通信料の払い過ぎに対して不満の声が上がっていました。

After

法人向けデータ通信SIMのシェアプランを利用する事によって突然の通信制限による速度の低下が無くなり、無駄な通信容量をシェアできる様になりました。

課題6

ネットワーク全体が遅いという問い合わせが増えている

最近ネットワークが遅いという問い合わせが多くて困っている。アクセス回線は1Gbpsの光回線を利用しているので、回線自体に問題はないと思うのだが。

ネットワーク全体が遅いという問い合わせが増えている
解決策

必要に応じて回線やサービスを選択できるClovernet クラウドネットワークで安定した通信を実現

ネットワークが遅いと感じられるのは、アクセス回線の混雑が原因かもしれません。従来のPPPoE接続の場合は、混雑している網終端装置を経由して通信するので、時間帯によって混雑の影響を受けることになります。
Clovernet クラウドネットワークは、新しい接続方式である「IPv6(IPoE)接続」に対応しており、安定した高品質な通信を可能にします。

Before

Microsoft 365を導入してからは、ネットワーク全体が遅いという問い合わせも増えました。特に平日の夕方以降や休日に遅くなるようで、業務に影響が出ることもありました。ただ、速い時もあるので、アプリケーション側ではなく、ネットワークが原因なのではと思っていました。

After

Clovernet クラウドネットワークの導入で、回線は変えず、接続方式を最新のIPoE接続にすることで、安定した通信が可能になり、また、通信量が多いMicrosoft 365などのクラウドサービスは、オフロード(負荷分散)によってインターネット接続の通信集中による業務レスポンスの低下を回避できるようになりました。
設定もクラウド上で行うので、簡単・スピーディーに導入できました。

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