

※2021年1月時点
【導入の背景】
【導入の決め手】
【導入後の効果】
スーパーゼネコンとして日本国内だけでなく海外でも様々な大規模建設工事を手掛ける大林組。
2018年4月から国土交通省とゼネコン各社によって運用が始まった「建設キャリアアップシステム(CCUS)」の導入に伴い、各建設現場の入退場を顔認証で管理する必要が生じた。その運用のためのタブレット確保が急務となり、各現場への機器の設置、バックオフィスでの保守などに係る運用業務も増加した。
「MXモバイリングには、2015年から業務用スマートデバイス(iPad/iPhone)の保守・運用を支援いただいていました。CCUS対応の為に顔認証システムを導入するにあたっても、iPadで対応できることが分かり、それであれば既存の業務用スマートデバイスと一緒にキッティングから導入、サポートデスク運営まで一貫してお願いできるとベストだという判断のもと、MXモバイリングにお願いするというのは自然な流れだったと思います」(デジタル推進室 デジタル推進第二部・部長)
また、実際の建築現場では屋外に設置する必要も出てくるため、そこでの設置方法や耐久性の確保も重要な課題として浮かび上がってくる。
「MXモバイリングにはデバイス本体だけでなく、設置するためのスタンドや、デバイスの備品なども併せて納品いただいています。粉塵や屋外に設置した際の排熱対策、転倒した際の保護など、建設現場で発生する様々な問題を踏まえた付属品までご提案・納品いただいており、そこまでトータルでサポートいただけるのは非常に助かっています」(デジタル推進室 デジタル推進第二部 生産デジタル推進課・課長)


BtoB、BtoGであるゼネコンという業種の特性として、工期が様々な外的要因で変動するということがある。それに伴い各現場への納品スケジュールも変動するため、納品スピードだけでなく柔軟性も求められる。
「トータルでお願いできるだけでなく、我々の業種に寄り添いながら『現場ごとの波を吸収してくれる』というのは非常にありがたいことです。それに海外の現場や夜間工事などもあるので、24時間365日体制でのサービスデスクも我々のような業種には欠かすことができません」(デジタル推進室 デジタル推進第二部・部長)
サポートデスク設置による一気通貫したアウトソースにより、管理サイトの更新・納期調整等の作業工数の低減を実現した。
iPad/iPhoneの運用台数はおよそ19,000台まで増加し、現場での利用シーンも広がる中、サポートデスクへの問い合わせも増加している。MXモバイリングにはサポートの品質に加え、変化への対応に関しても信頼をおいているという。
「弊社ではセキュリティの強化など必要に応じてMDMの見直しを行っていますが、そういった変化にもしっかりと対応いただいています。その柔軟性と対応の手厚さはMXモバイリングの特徴ではないでしょうか」(デジタル推進室 デジタル推進第二部・部長)
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